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[PSB] アメリカのコミュニティーバンドに入団-初合奏- 2012/04/10 [コルネット/音楽]

第一希望のブラスバンドのオーディションに落ちた、その続きの話。
次のオーディションまで指をくわえて待つのももったいないので、目星をつけていた
吹奏楽のコミュニティーバンド(Peninsula Symphonic Band)と連絡を取り、
そのバンドに入って修行を積むことに。
こちらのバンドでは特にオーディションはなく事前のメールでのやり取りのみで、
僕にはきちんと「Cornetパート」を割り当ててくれることに。
そして本日(2012/4/10)より、さっそくコミュニティバンドの合奏に参加。

合奏場は、とある高校の音楽室。
勝手もわからぬアメリカの高校に行くのもはじめてで少々戸惑う。
そして、気合を入れて19:00に着いたら、

まだ誰も来ていなかった…。

  IMG_07441.jpg
  音楽室…。どことなく懐かしい気分に。

でも、合奏開始時刻の19:30には、全員が揃っている状態に。
ちなみにプレーヤーの平均年齢は…ざっとみた感じ60~65歳くらい
おじいちゃん、おばあちゃん多し。

指揮者に挨拶した後、周りのラッパの人に自己紹介して自分の名前を覚えてもらう。
ちゃんと覚えてもらえるか心配だったけど、意外とすんなりといき、ホッ。
また、日本人を受け入れてくれそうな雰囲気でとりあえずホッ。

相手側からは"Mike"や"Mark"など、いろいろな人が次々と挨拶してきてくれて、
それはうれしいことなのだけれど、とても1回では覚えきれない。
ましてや、みんなおじいちゃんで、僕にはどの人もみな同じ顔に見える…

さて合奏。22:00前までみっちり合奏。演奏会明けの初練習ということもあり、
こちらのバンドでも今日は初見大会。
前回のオーディションでは初見で失敗したので、僕にとってはいい経験。
ここのバンドの人も全員、なかなか初見に強くて一発目からガンガン吹くので
気合が入る。

今日の合奏ではざっと吹いて全体の曲の流れとテンポ、全体のバランス、
ダイナミクスなどを確認していった感じ。

日本のバンドとは明らかに違う年齢層に驚き、そして私は「若手」に属する
ということにさらに驚き、そして、このおじいちゃん、おばあちゃんがみんな
筋金入りでガンガン吹くことにもっと驚き、と、今日はオドロキの連続だった。

おそるべしコミュニティーバンド。

来週も合奏に行ってきまーす。
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